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日 時
2004年1月20日(火) 18:30〜
場 所
ギャラリー島田
 〒650-0003 神戸市中央区山本通2−4−24 リランズゲートB1F
 TEL & FAX 078−262−8058
料 金
一般3000円 ask会員2500円
(*写真詩集「流寓」つき)


構成演出
松尾正信
出  演
遠藤徹郎(ギター、歌、朗読) ヤマザキヤマト(打楽器、歌、朗読)
高橋恭子(朗読、所作)     松村志野(三しん、歌、朗読)
塚原美穂(舞踏、朗読)     図書館員ふみを(歌舞、朗読)
松村達也(朗読)        松尾正信(朗読)


「神戸レクイエム」
(原曲;岡本由利子「母の情景」終曲ラメンタービレ アーメン)
  作詞:松尾正信 作曲・編曲:岡本由利子

 

 

  ごあいさつ
「母(ママ)の情景」(全音楽譜出版社)の終曲「ラメンタービレ アーメン」は阪神・淡路大震災の折、炊き出しの湯気を契機に出来た曲です。この曲を学校の母親学級をはじめ、いろいろな場所でピアノ演奏して来ましたが、アンケートでも一番人気のあった曲でした。

一昨年、コンサートで佐藤亮子さんによる独語の詞を、コーロ・レガーロ有志が混声合唱という形で歌い、皆様方にお届けした事については、このサイトでもご紹介しました。

この時、会場にたまたまいらしていた写真詩家の松尾正信氏が神戸出身で、この曲に自分なりの日本語の詞をつけてみたいとおっしゃいました。そしてこの度、神戸の画廊でこの企画が実現する事になりました。当日会場では、震災で亡くなられた画家、津高和一氏の追悼展も開催されています。この曲が出来てから、いつかこの旋律を被災地に届けたいと思っておりましたが、震災後10年目にあたるこの年に、不思議な廻り合わせでこのような事が実現するのは感慨深く、これも多くの方に御協力頂いたおかげと感謝申し上げます。                          

2004年1月10日
                             岡本由利子


 

  

 

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