不死鳥  (〜歌詞・アルバムバージョン〜)

                   作詞 岡本 悠/作曲 岡本 悠


1、ever day バッジオ ああ 心騒ぐ季節だけれど
  何もないよ 自分だけがとりただされてゆく
  そんな日々もやがて夢に 操られて
  それは嫌だよ ああ 自分だけがとりただされてゆく

  心騒ぐ季節だけれど 誰も許す人はいなくて
  このまま縛られるくらいなら 二人街に逃げ出せばいい

  立ち上がれ PO-OH-PO- 燃え上がれ
  激しい涙に包まれていた 二人 風まとい
  何かを描きながら 生きる全ての生き様 yeiyeiyeiyeiye

  誰の為の愛の雄叫び 僕は知っているんだよ 今
  届かないこの愛を
  枯れた花の愛の囁(ささや)き 僕は知っているんだよ 今
  未熟なこの愛を かつてないこの愛を 
  未熟なこの愛を

2、ever day ディビ・アッジオ あれから4年の月日が流れて
  変わらないよ 自分だけが 取り残されてゆく
  
  二人、愛は止めないけれど 誰も許す人はいなくて
  ああ このまま死んでしまうくらいなら 体、海に投げ出せばいい

  立ち上がれ PO-OH-PO- 燃え上がれ
  激しい涙に包まれていた 二人 風まとい
  何かを描きながら 生きる全ての生き様 yeiyeiyeiyeiye

  君にあげる愛のお守り 僕は知っているんだよ 今
  届かないこの愛を
  枯れた花の愛の囁(ささや)き 僕は知っているんだよ 今
  未熟なこの愛を かつてないこの愛を 
  未熟なこの愛を

 

コメント(2016年・33歳)/
        不死鳥(〜歌詞・アルバムバージョン)
1番でバッジオ、2番でディビ・アッジオという人物名が登場するが、これは両方共、イタリアの元サッカー選手である。W杯でイタリアのロベルト・バッジオは決勝でPKを外してブラジルに敗れる。その4年後はディビ・アッジオが正確かはわからないが、PKを外している。歌詞・普通のバージョンでは、「自分だけが取り残されてゆく」ではなく、「相変わらず イタリア PK 外している」なのだ。歌入れのミスでこうなってしまった。「誰の為の愛の雄叫び」「枯れた花の愛の囁き」「君にあげる愛のお守り」の歌詞。そして、もし、この曲を本当にアレンジしたら、ダイナミックでかっこいいだろうな。という自信もある。

 

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